第62回ラグビー全国大学選手権が11月22日(土)より開催されていますが、関東対抗戦1位で出場の明治大学は12月20日(土)、初戦となる準々決勝で関西大学Aリーグ戦3位の関西学院大学と対戦しました。前半トライで先行するも一時逆転を許してしまいましたが、最逆転して前半を22-14で終了しました。後半に入ってもミスが多く3点差まで詰め寄られましが、中盤からリズムを取り戻して連続4トライで41-19と大差をつけて勝利して、準決勝進出を決めました。 1月2日(金)、準決勝で関西大学Aリーグ戦2位の京都産業大学と対戦しました。前半最初のトライでリードも一度追いつかれましたが、更にトライを重ねて、前半を27-7で折り返して、後半は1トライを上げるも逆に2トライを返されましたが37-19で逃げ切りました。 早稲田大学との決勝戦は1月11日(日)、東京・MUFGスタジアム(国立競技場)で行われ、明治は前半を2トライで14-3トリードして、後半も早稲田を1トライに抑えて、22―10で勝利し、7大会ぶり14度目の大学日本一に輝きました。帝京大と並んでいた優勝回数は、早稲田大の16回に次ぐ単独2位となりました。
9月13日(土)、2025年関東大学ラグビー対抗戦が開幕しました。12月7日(日)の明早戦まで熱き戦いが続けられます。 明治大学の初戦は9月14日(日)の対筑波大学戦でしたが、24-28で敗れ、黒星発進となってしまいました。明治の筑波大戦敗戦は2013年以来12年ぶりでした。明治は前半を7-14とリードされながら、後半に2度逆転したのですが、24-21と勝利目前の終了間際、シンビン(反則による一時退場)で1人少ない状況からラストプレーで筑波大の連続攻撃でトライを許して逆転負けとなりました。 9月27日(土)、明治大学の第2戦は対青山学院大学戦でしたが、明治は13トライをあげて91-7で快勝して勝ち点6を獲得しました。 明治大学の第3戦は10月11日(土)、対日本体育大学戦でした。前半先制しながら一時逆転を許す展開でしたが、徐々に自力を発揮して大きくリードし、43-12で勝利、勝点を14に伸ばしました。 10月26日(日)、明治大学の第4戦は対立教大学戦でしたが、明治は前半からトライを重ねて71-7で快勝して勝ち点20に伸ばしました。 11月2日(日)、明治大学の第5戦は対慶応義塾大学戦でしたが、明治は前半3トライを奪いリードしたものの、後半追い上げられて24-22でなんとか逃げ切り勝ち点25としました。 11月16日(日)、明治大学の第6戦は対帝京大学戦でしたが、明治は前半得点を挙げられず、帝京に10点のリードを許したものの、後半追い上げて最後は終了間際に認定トライを奪い21-17と逆転勝ちしました。勝ち点も30となり優勝に望みを残しました。 12月7日(日)、明治大学の第7戦は互いに優勝をかけての対早稲田大学戦でした。明治は前半リードされるも追いつき1、0対10で前半を終了。後半に入りトライを上げて8点差をつけましたが、早稲田も猛追2点差まで詰められました。しかしながら明治は終盤再度突き放すトライを上げて25対19で早稲田を下し、5年ぶり19回目の優勝を飾りました。
9月13日(土)、2025年東京六大学野球の秋季リーグが開幕しました。9/13(土)~11/2(日)の日程で開催されます。 明治大学は9月20日(土)、初戦の対東大第1戦を6対0で完封勝ち、続く21日(日)の第2戦も10対0と2試合連続の完封勝利を収め、まずは順調に勝点1を獲得しました。 第3節の対慶応戦は第1戦が9月27日(土)に行われました。先制点をあげながら一旦追いつかれたものの、後半追加点をあげて突き放し4対1で勝利しました。続く28日(日)の第2戦は3対0の完封勝ちで勝点を2に伸ばしました。 第5節は対法政戦で、10月12日(日)の第1戦は前半3対3の接戦も、後半突き放して6対3で勝利、続く13日(月)の第2戦、前半法政にリードされるも後半弱点に成功して3対2と連勝して勝点を3に伸ばしました。 第6節は2連覇中の対早稲田戦でしたが、10月18日(土)の第1戦は前半に大きくリードして、後半も更に加点しての9対2の圧勝、翌日19日(日)の第2戦も投手陣の頑張りで中盤にあげた1点を4人の投手リレーで守りきって、1対0の完封勝ちで勝ち点6となって、最終戦の立教戦をまたずに44度目の優勝が決定しました。 第7節の対立教戦、10月25日(土)の第一戦は3対1で勝利、雨で順延の27日(月)の第2戦も大量15点を奪い完封勝ちで22年ぶり史上6回目の10戦全勝優勝 を果たしました。
6月28日(土)、明治大学校友会千葉県西部支部の2025年度総会が、流山地域支部の担当でロイヤルガーデンパレス 柏日本閣で開催され、約110名弱の会員が参加されました。 加藤流山地域支部漢字の司会で始まり、第1部の公開講演会は北野大明治大学校友会会長を講師にお招きして、タイトル「北野家の訓え」をご講演いただきました。ユーモアあふれるお話で会場も笑いに包まれた1時間でした。 第2部の総会は広井副支部長の開会の辞と山中支部長の挨拶で始まり、2024年度の事業報告と収支報告及び監査報告、2025年度の事業計画(案)と収支予算案)の各議案が承認されました。また、役員選任と代議員選出及び顧問委嘱の議案が承認されました。続いてご来賓の学校法人明治大学理事の池田様よりご祝辞と本学創立150周年となる2031年度に向けて「明治大学の現況と展望」についてお話を頂きました。北野会長かrも祝辞を頂き、鷹見副支部長の閉会の辞をもって総会は終了し、参加者全員での記念集合写真の撮影を行いました。
休憩を挟んで第3部の懇親会がスタートして、糸井副支部長の開会の挨拶の後、ご来賓の千葉県東部支部支部長の植松様よりっご挨拶をいただき、続いて前田名誉支部長の乾杯の音頭で始まり、会食、歓談となりました。元復興大臣の渡辺衆議院議員にもご挨拶を頂き、各地域支部の紹介と集合写真撮影を行いました。
アトラクションは明治大学応援指導部による応援演技とチアリーディングを楽しみました。最後は明治大学校歌を肩を組んで歌い、猪瀬副支部長の閉会の挨拶で閉会となりました。
4月12日、2025年東京六大学野球の春季リーグが開幕しました。4/12(土)~6/1(日)の日程で開催されます。 明治大学は第2節の4月19日(土)、初戦の対東大第1戦を3人の投手の完封リレーで2対0の勝利、続く20日(日)の第2戦は前半に大きくリードするも9回に東大の追い上げにあい3点返されますが9対4で勝利し、勝ち点1を獲得しました。 第3節の4月26日(土)、対慶応第1戦は初回2点リードされるも、6回に1点差に迫り、9回裏2点を上げて劇的な逆転サヨナラで勝利しました。続く27日(日)第2戦は序盤から点の取り合いになり、5対5で延長に突入、延長12回に2点を上げリードするもその裏に慶応に追いつかれて引き分けに終わりました。翌28日(月)第3戦は序盤からリード、中盤でも大量点を入れて8対1で勝利、勝点を2と伸ばしました。 第5節の5月10日(土)、対立教戦第1戦は前半1点先行するも8回に追いつかれて同点とされましたが、9回表再度リードの1点を追加して2対1で逃げ切りました。5月11日(日)の第2戦は序盤からリードを許し、中盤では大量7点を取られて、そのまま6対13と完敗でした。勝点をかけた5月12日(月)の第3戦は互いに譲らず6回終了時点で6対6の同点で終盤戦に、9回表に明治が1点を勝ち越し、その裏の立教の攻撃を0点に抑え、7対6で勝利して勝点を3に伸ばしました。 第6節5月17日(土)の第1戦は雨で中止、順延で翌18日(日)に行われ、明治は序盤から小刻みに得点を重ね、3投手のリレーで早稲田を3対0と完封、初戦を勝利しました。続く19日(月)第2戦は、互いに譲らず8回まで0対0の投手戦となリましたが、先攻の明治は9回も抑えられ、早稲田の投手にノーヒットノーランを許し、その裏ついに力尽き早稲田に0対1のサヨナラ負けとなりました。翌20日(火)の第3戦、選考する早稲田に明治もよく食らいつき9回裏3点のビハインドを追いついて同点として延長に持ち込むも、10回表早稲田に再度リードを許し6対8で敗戦となりました。それでも勝ち点で早稲田に並ばれましたが、勝率では上回り依然順位1位を守っています。 第7節5月24日(土)の対法政第1戦は明治が法政を完封で抑え、3対0で完勝しました。5月25日(日)の第2戦、これに勝利すれば優勝が決定する大事な一戦でしたが、序盤からリードを許し、最後まで追いつくこともできずに8対3で敗戦となりました。翌5月26日(月)第3戦は接戦となりましたが中盤でリードした後なんとか逃げ切り、3対2で勝ち点を4に伸ばし、最終節の早慶戦での結果次第で優勝または早稲田との優勝決定戦となります。 最終節で早稲田が慶応に連勝して、明治と勝ち点で並び、明治と早稲田で優勝決定戦となり、6月4日(水)に行われました。初回に4店をリードされた明治ですが、3日に5点を返して逆転、しかし早稲田も5回に2点を入れて再逆転、そのまま逃げ切られて接戦でしたが惜しくも敗戦となり、優勝を逃してしまいました。
2025年2月23日(日)明治大学校友会市川地域支部創立20周年記念事業として、市川市文化会館で明治大学マンドリン倶楽部第3回市川チャリティーコンサートが開催されました。支部創立10周年記念事業として開催された第2回目以来の久しぶりの開催となりましたが、今回は地元の国府台女子学院マンドリンクラブに賛助出演していただいて、一層の盛り上がりでした。 開演に先立ち、明治大学校友会市川地域支部より、市川市、市川市教育委員会、市川市社会福祉協議会に対して、チャリティの寄付の目録贈呈のセレモニーが執り行われました。市川市長からはお礼のお言葉をいただきました。 明治大学校歌のオープニングに始まり、第1部「創部103年二人の指導者」では、懐かしの古賀メロディーや甲斐先生の作品が奏でられ、続く第二部「合同演奏(国府台女子学院と共に)」では、地元の国府台女子学院マンドリンクラブとの合同演奏で、大迫力な演奏を堪能しました。第三部「ザッツミュージック」では、映画音楽やラテン・ミュージックそしてオリジナルの津軽組曲など多彩な楽曲で楽しませてくれました。途中、甲斐靖文先生と倶楽部を代表して三上颯太さんへ花束を贈呈しました。予定していたプログラムが終了して緞帳が降りても拍手は鳴り止まず、更にアンコールを演奏することとなりました。 演奏終了後、ステージに甲斐先生と明大マンドリン倶楽部員及びスタッフ、国府台女子学院マンドリンクラブ員とスタッフ、それに市川地域支部のコンサート実行委員と応援会員、全員で記念の集合写真を撮影しました。
ラグビー全国大学選手権に関東対抗戦3位で出場の明治大学は12月14日(土)、初戦となる3回戦でリーグ戦3位の東海大学と対戦しました。序盤はやや攻めあぐねたものの、前半を3トライで21―10とリードして折り返し、後半に入っても攻め続け50―17で快勝し、8強入りしました。 12月22日(日)の準々決勝で関西リーグを制した天理大と対戦した明治は、前半からリードするも大幅なリードをつかめないまま10-0で前半を折り返します。後半に入ると序盤は明治が2つのトライを決め、24-0に広げますが、その後流れが代わり、天理に追い上げられて24-21とわずか3点差となります。しかしここで試合終了となり明治が序盤のリードを生かし、準決勝進出を決めました。 年明けて1月2日(木)、準決勝で帝京大学と対抗戦での敗北の雪辱を期して対戦した明治大学は、前半帝京に先行されるも2点差まで追い上げて全葉を終了し後半に期待をもたせましたが、後半に入り立て続けにトライを奪われ、2トライを返すも34-26と完敗でした。
第98回関東大学サッカーリーグ戦1部最終節が味の素フィールド西が丘で行われ、明治大学は流通経済大学を下し、史上初となるリーグ戦22試合無敗(15勝7分)での優勝を果たし、2年ぶり8回目の優勝を達成しました。 22試合無敗での優勝は、リーグ戦が現行制度になった2005年以降、初の記録となりました。 このあとは12月7日から始まる第73回全日本大学サッカー選手権大会(インカレ)での優勝を目指すことになります。
9月7日(土)、2024年関東大学ラグビー対抗戦が開幕しました。12月1日(日)の明早戦まで熱き戦いが続けられます。 明治大学は9月8日、初戦の青山学院大学戦に73対17で圧勝、勝ち点6を獲得しています。 9月22日(日)の第2戦、慶應義塾大学戦は52対7と順当に勝利して、勝ち点を12としています。 9月28日(土)の日本体育大学との第3戦は更にパワーアップして101対0と大差でのシャットアウト、勝ち点を18としました。 10月12日(土)の立教大学との第4戦も57対15と立教に圧勝。これまでの4試合全てにおいて3トライ以上の差をつけて勝利しておりボーナスポイントも獲得できて、勝ち点を24としています。 11月3日(日)、第5戦の対筑波大学の一戦は前半から攻め込み、5トライを奪って31対0で快勝し、開幕から5連勝としました。 11月17日(日)、帝京大学との第5戦、前半は帝京に攻め込まれ5トライを奪われて7対33と大きくリードされてしましたが、後半に入り反撃して後半だけでは21対15と追い上げましたが及ばず、28対48で敗れました。
9月14日、2024年東京六大学野球の秋季リーグが開幕しました。9/14(土)~11/10(日)の日程で開催されます。 明治大学は9月21日(土)、初戦の対東大第1戦を10対0で完封勝ち、続く22日(日)の第2戦も3対0と2試合連続の完封勝利を収めました。 第3週の9月28日(土)、対慶大第1戦は先行したものの追いつかれ再度先行するも最終回に同店とされて、3対3の引き分けに終わろました。続く29日(日)の第2戦は前半からリードm追加点も上げて8対0と圧勝の完封勝利を収めました。30日(月)の第3戦は1対1の同点のまま延長に入り、10回表に劇的な勝ち越しホームランが飛び出し、2対1で勝利して勝ち点を2と伸ばしました。 第4週の10月12日(土)は対立教戦の第1回戦、初回から得点してリードしたものの、2回裏立教に5点を取られて逆転され、その後1点返すが4対5で敗戦でした。気を取り直しての翌13日(日)の第2戦は前半からリードしてそのまま8対1で勝利、更に14日(月)の第3戦は更に打線が大爆発、大量15対1で完勝しました。これで早稲田と並んでの勝ち点3、勝率も同率の首位となリました。 第5週の10月19日(土)、対早稲田戦の第1回戦は序盤に早稲田に3点リードされ中盤、後半にそれぞれ1点を入れて追い上げましたが及ばず、2対3で敗れました。翌20日(日)の第2戦も早稲田に先行されるも追いついて延長に入り、2回引き分けとなりました。21日(月)の第3戦、明治は早稲田の投手を攻略できず、散発7安打も完封されてしましました。これで勝ち点は3のまま早稲田についで2位となっています。 第6週、対法政戦の11月2日(土)は台風21号の影響の雨模様で中止、翌3日(日)に1回戦が行われて4対2で快勝、更に4日(月)の2回戦も6対4で連勝して、勝点を4に伸ばして優勝の望みを残して、次週の早慶戦の結果待ちとなりました。 11月12日(火)に行われた優勝決定戦では、残念ながら早稲田に0対4で敗れて準優勝に終わりました。また来シーズンに期待しましょう。
6月22日(土)、明治大学校友会千葉県西部支部の2024年度総会が、浦安地域支部の担当でオリエンタルホテル東京ベイで開催され、約110名弱の会員が参加されました。 第1部の総会は猪瀬副支部長の開会の辞と山中支部長の挨拶で始まり、2023年度の事業報告と収支報告、2024年度の事業計画と収支予算の各議案及び千葉県西部支部会則に一部改正が承認されました。また、地域支部長の改選に伴う役員専任と顧問委嘱の承認ついての議案が承認されました。続いてご来賓の学校法人明治大学副学長の浜本牧子様と校友会相談役の増子眞也様よりご祝辞をいただき、広井副支部長の閉会の辞をもって総会は終了し、参加者全員での記念集合写真の撮影を行いました。
休憩を挟んで第2部の懇親会が始まりました。鷹見副支部長の開会の挨拶の後、ご来賓の千葉県東部支部副支部長の国吉晃甲様よりっご歳殺をいただき、続いて衆議院議員前道復興大臣の渡辺博様にご挨拶を頂きました。前田名誉支部長の乾杯の音頭で始まり、会食、歓談となりました。
アトラクションは明治高校マンドリンクラブOB4名によるマンドリンとギターのアンサンブルを楽しみました。各地域支部の紹介があり、最後は明治大学校歌を肩を組んで歌い、糸井副支部長の閉会の挨拶で閉会となりました。
連続テレビ小説「虎に翼」放送に関連してNHK「土スタ」の公開生放送が5月25日(土)、明治大学駿河台キャンパス・アカデミーホールで実施されました。 主人公・佐田寅子役の伊藤沙莉さんと夫の佐田優三役の仲野太賀さんが登場。役への思い、二人の軌跡、撮影の舞台裏エピソードなど、名シーンを振り返りながら、見どころを伺いました。共演者インタビューは父・猪爪直言役の岡部たかしさん、母・はる役の石田ゆり子さん、兄・直道役の上川周作さん、山田よね役の土居志央梨さん。アカデミーホールには明治大学の関係者がホールを埋め尽くしほど多数駆けつけました。 参加できず放送も見逃された方は、下記の「NHK+」でオンデマンド視聴できます。
なお、明治大学博物館(駿河台キャンパス・アカデミーコモン地下1階)では、NHKの連続テレビ小説「虎に翼」の放送開始に合わせ、以下のとおり企画展を開催しています。皆様のご来館をお待ちしております。
4月13日、2024年東京六大学野球の春季リーグが開幕しました。4/13(土)~6/2(日)の日程で開催されます。 明治大学は4月20日(土)、初戦の対東大第1戦を21対2の大差で勝利、続く21日(日)の第2戦は初回東大の3ランで3点リードされるもすぐに追いつき。さらに逆転して13対8で勝利し、勝ち点1を獲得しました。 4月27日(土)、対早稲田大第1戦は前半から早稲田にリードを許したが中盤で一旦逆転しそのまま逃げ切るかと思われたが8回に同点に追いつかれ9回に再逆転されてしまい4対5で敗れました。28日(日)の第2戦は明治が順調に点を重ねて5対2で勝利しました。勝点を賭けた翌日29日(月)の第3戦でしたが、早稲田の投手に封じ込められて0対5の完封負けとなってしまいました。 第5週の5月11日(土)の対立教大第1戦も打線が振るわず前半1点リードするも中盤で逆転されて1対4で敗戦となりました。5月12日(日)の第2戦、序盤からリードを奪い、その後も追加得点を加えて6対2で勝利、第3戦に持ち込みました。翌月曜日は東京は1日中雨で試合中止、14日(火)に第3戦が行われましたが、打線が好調で終始リードして7対1で勝利、勝ち点を2として第3位につけています。 5月18日(土)、対慶応大第1戦は初回に1点を入れてリードし、後半追加点を入れて投手4人のリレーで5対0の完封勝利でした。更に翌19日(日)の第2戦も互いに点の入れ合いで競りましたが4対3の接戦を制しました。これでまだ優勝の望みも残る2位に浮上です。 5月25日(土)、対法政大の初戦は中盤で2点を入れて、3人の継投で2対0と完封勝ちしました。続く26日(日)の第2戦は終始リードされ終盤に追い上げましたが2対4で敗戦となりました。勝ち点と争っての27日(月)第3戦、法政に先制されましたがすぐに同点に追いつき、8回に逆転リードして4対2で勝利、最終週の早慶戦の結果次第では優勝の可能性を残して全試合終了しましたが、早慶戦で早稲田が勝ち点を上げ完全優勝して、明治は残念ながら2位となりました。
明治大学校友会では各支部からの地元紹介、校友会活動、大学の近況等の情報をリレーコラム形式でお届けする「明治大学校友会の公式Facebook」を開設しています!。 下記のリンクをクリックすると「明治大学校友会の公式Facebook」サイトに接続できます。 なお、FaceBookへの「ログイン」ポップアップ画面が表示されますが、ポップアップ画面の右上の「❌」をクリックしてポップアップ画面を閉じれば、ログインせずに閲覧することができます。 千葉県西部支部の記事は台44弾、1月19日付けで掲載されています。 明治大学校友会の公式Facebookのリンク
第72回全日本大学サッカー選手権に出場の明治大学は初戦の12月10日(日)、関西学院大学戦を5対3で勝利、続く12月13日(水)の準々決勝は仙台大学を2対0で下し、12月21日(木)の準決勝は筑波大学と対戦して1対0で勝利して決勝戦に進出しました。 12月24日(日)の決勝戦に相手は京都産業大学、前半は互いに得点できず0対0のまま後半に入りましたが、明治は後半3分、8分と立て続けにゴールを決めて2対0で試合は終了、4年ぶりの栄冠を手にしました。。
ラグビー全国大学選手権に関東対抗戦2位で出場の明治大学は12月23日(土)、初戦となる準々決勝で筑波大学と対戦しました。前半を3トライで17―7とリードして折り返し、後半に入っても攻め続け45―7で勝利。創部100周年の節目の年に、準優勝した2021年度以来、2季ぶりの準決勝進出を決めました。 1月2日(火)、準決勝で京都産業大学と対戦した明治大学は、FW戦、BK戦ともに圧倒し、52対30で勝利。2年ぶりの決勝進出を決めました。 1月13日(土)帝京大学との決勝戦、前半開始早々3分に帝京が先制トライ、ゴールも決まり0対7。しかし、みぞれの混じった雨が降り始め、落雷の危険から55分に及ぶ中断。再開の直後、帝京が追加のトライを上げて0対12とリードするも明治も反撃して2連続トライで前半を10対12で折り返しました。後半に入り激しい降雪の中、互いに死力を尽くしての攻防が続きましたが、帝京の強力フォワードに次第に圧力を受けて明治の反則が増えて、ペナルティゴールと追加トライで帝京に追加点を奪われ15対34でノーサイド。残念ながら明治大学ラグビー部創部100周年を優勝で飾ることはできませんでしたが、帝京との激戦は見応えのある素晴らしい試合でした。
第20回明治大学シェイクスピアプロジェクト(MSP)が11月4日、5日。6日の3日間、めいじだいがくアカデミーホールにてシェイクスピア劇「ハムレット」が上演されました。 有志の学生たちによって原文の翻訳をはじめ、衣裳、照明、音響、舞台美術など、公演にまつわるほぼすべての行程を手掛けています。 無料にもかかわらず、毎年大変見応えのある素晴らしい演劇を披露してくれています。 youtubeで無料生配信されていますので是非ご覧ください。下記のリンクをクリックするとライブ配信サイトに接続できます。 第20回MSP YouTubeチャンネルのリンク
9月9日、2023年東京六大学野球の秋季リーグが開幕しました。9/10(土)~10/29(日)の日程で開催されます。 明治大学は9月9日(土)、初戦の対東大第1戦を3対0で完封勝ち、続く10日(日)の第2戦も前半に上げた3点のリードを守って3対1で勝利し、勝ち点1を獲得しました。 9月23日(土)第3週、対早稲田戦の初戦は初回に先制しましたが中盤で早稲田が逆転、明治が一旦同点に追いつくも再度リードを許して3対5で敗戦しました。翌日の第2戦は初回に早稲田に先制されるが逆転に成功、5対2で勝利、続く25日(月)第3戦は村田、浅利の継投で早稲田を2対0と完封で勝利して、勝点を2と伸ばしました。 9月30日(土)第4週、対立教戦の初戦は初回に立教に2点先制されましたが、中盤で明治が逆転、そのままリードして7対2で勝利しました。翌日の第2戦は明治が前半に3点リードしてその後立教の反撃を1点に抑えて3対1で勝利、勝点を3としました。 10月14日(土)第6週、対慶応戦の初戦は初回に慶応に5点先制され、中盤以降に明治が追い上げましたが逆転できず、2対5で敗れました。翌日の第2戦は明治の投手陣が頑張り、打線は1点のみでしたが、慶応を完封して1対0で勝利しました。、続く16日(月)第3戦は第2戦とは逆に慶応の投手に抑えられて残念ながら0対5と完封負けとなってしまいました。 10月21日(土)第7週、対法政戦の初戦は前半から得点を重ねて5点をリードした明治は、法政の反撃を2点に抑え、5対2で勝利しました。続く第2戦は2回までに5点を上げてリードするも、中盤に逆転されて更に追加点を挙げられて5対9の逆転負けとなりました。気を取り直しての月曜日の第3戦、法政に先制されるも後半に逆転して4対2で勝利、勝点を4に伸ばしましたが、最終週の早慶戦の勝者には及ばず、秋季リーグの優勝はなりませんでした。
9月9日(土)、2023年関東大学ラグビー対抗戦が開幕しました。12月3日(日)の明早戦まで熱き戦いが続けられます。明治大学は9月9日、初戦の青山学院大学戦に87対7で圧勝、勝ち点5を獲得しています。 9月24日(日)の第2戦、成蹊大学戦は93対12と順当に勝利して、勝ち点を10としています。 10月1日(日)の筑波大学との第3戦は明治は2トライを先制してリードするものの、その後は筑波の3連続トライで後半早々に7点差ビハインド。試合展開としては窮地でしたが、その後修正して4連続トライをあげて突き放して40対21で勝利、ボーナスポイントも獲得できて、勝ち点を15としています。 10月15日(日)の立教大学との第4戦はバックス陣が13トライの大活躍で97対7と立教に圧勝。ボーナスポイントも獲得できて、勝ち点を20としています。 11月5日(日)の第5戦の対慶応戦はキックオフリスタートからのノーホイッスルトライも多く、前半からリードして10トライを挙げて66対40の大勝で勝点を25と伸ばしましたが、後半は規律やまとまりを欠いて失点が増えて、後半だけみると慶應リードで終わった試合でした。次戦は同じく全勝の帝京戦となるので、しっかり準備してディフェンスを頑張ってほしいと思います。 11月19日(日)の第6戦、帝京大学戦は全勝同士の対戦となりましたが、前半から帝京がトライを追加し、明治を1トライに抑えて22―8で折り返すと、後半もトライなどで追加点を挙げて明治を突き放し、残念ながら11対43で明治は敗れました。 12月3日(日)の早稲田大学との最終第7戦は明早戦100周年(99回目)を迎えて国立競技場で行われました。明治は前半5トライを重ねて早稲田のノートライに抑えて大量リードしましたが、後半に入り早稲田が猛追、一時は8点差にまで追いつかれたものの、終盤で突き放して58対38で勝利して6勝1敗の勝ち点29で2位を決めました。明治の58得点、9トライは全国大学選手権を通じて対早稲田戦最多。両校合わせての14トライも最多と、記録づくめの明早戦となりました。
猛暑が続き高齢者にはつらい毎日ですが、暑さに負けず恒例の「ボーリング大会&ビアパーティー」が8月26日(土)、4年ぶりに開催されました。ボウリングで汗を流したあと、上喜源でビアパーティーで飲んで食べて楽しく歓談しました。
ボーリング大会は18名、ビアパーティーには27名と、多くの会員の皆様にご参加いただき、今年もおおいに盛り上がりました。 ボーリング大会の優勝者は土井茂子さん、第2位は登坂一朗さん、第3位は阿部千尋さんでした。
8月24日、ハンガリーのブダペストで開催されている2023年世界陸上選手権の35K競歩が行われ、川野将虎選手が銅メダル、今大会日本勢初メダルを獲得しましたが、明治大学出身の野田明宏選手も6位でフィニッシュ。残り7キロ付近からペースアップした2位集団に引き離された後も、粘り強く入賞圏内をキープした。前回は9位。3度目の世界選手権で初入賞しました。
3年間開催できなかった明治大学校友会千葉県西部支部の2023年度総会が6月18日(日)、ハート柏迎賓館で開催され、約110名の会員が参加されました。市川地域支部からは伊与久支部長をはじめ、16名が参加しました。 第1部の総会は竹之内副支部長の開会の辞と前田支部長の挨拶で始まり、2022年度の事業報告と収支報告、2023年度の事業計画と収支予算の各議案が承認されました。また、支部長の改選の年度にあたり、支部長・副支部長・監査委員の選任、幹事長・支部長指名代議員の承認、及び名誉支部長・顧問・相談役の委嘱についての議案が承認されました。続いて明治大学理事の岩田守弘様と校友会副会長の桜井義修様より祝辞をいただき、醍醐敦浦安地域支部長の閉会の辞をもって総会は終了し、参加者全員での記念集合写真の撮影を行いました。
第一部の進行が遅く、予定より遅れて第2部の懇親会が始まりました。広井副支部長の開会の挨拶の後、少し前に到着された衆議院議員渡辺博道復興大臣にご挨拶を頂きました。ついで第一部で新たに選任された山中勇新支部長に挨拶をいただき、来賓の千葉県東部支部前支部長の石田日出夫様のご挨拶、行木名誉支部長の乾杯の音頭で始まり、会食、歓談となりました。
アトラクションは明治大学の津軽三味線サークル「響」のメンバー6名でのアンサンブルを楽しみました。三味線はメンバーの皆さんともに大学入学後に始められたそうで、中にはまだ1年未満の経験で演奏されているメンバーもいるそうで、猛練習されたのでしょうが素晴らしい演奏でした。各地域支部の紹介のあと、前田前支部長と武士田前幹事長へ労いの花束を贈呈して、最後は明治大学校歌を肩を組んで歌い、伊与久副支部長の閉会の挨拶で終了となりました。
2023年東京六大学野球の春季リーグが4月8日開幕しました。 今シーズンより従来の東京六大学野球のスタイルに戻り観客と応援団が一緒に応援する応援席を復活、4/8(土)~5/28(日)の日程で実施されます。 明治大学は初戦の東大戦を4月8(土)、9日(日)で対戦し、3対2,6対3と2連勝で勝ち点1を獲得しました。 初戦は2回に1点先取するも8回表に逆転され、その裏に追いついて延長戦に突入、10回裏に犠打でサヨナラ勝ち、第2戦も先取点をあげるものの同点に追いつかれ、9回表にようやく追加点を入れて逃げ切りましたが苦戦しました。 第3週の対慶応戦、4月22日(土)の第1戦は両者譲らず0対0で引き分けとなりました。第2戦は慶応に先制されるも6階に逆転し、5対1で勝利、続く第3戦は後半逆転されて9回に1点差まで迫るも逃げ切られて4対5で敗戦となりました。勝ち点をかけての4月25日(火)の第4戦は慶応に先制されるも後半追いつき同点で延長線戦に突入、延長10回表に3点を追加して勝ち越し、5対2で勝利、勝ち点を2と伸ばしました。
関東大学ラグビー対抗戦が開催しました。明治大学は9月10日、初戦の筑波大学戦に33対22で快勝し、勝ち点4を獲得しています。 第2戦は9月18日、対日体大戦でしたが、相手をノートライ、ノーゴールで抑えて74対0と完勝でした。 第3戦は10月2日、対立教大戦でした。第2戦に続いてノートライ、ノーゴールで抑えて88対0と完勝。勝点を14に伸ばしました。 第4戦は10月16日、対青山学院戦でした。70対27で完勝。勝点を19に伸ばしました。次戦は11月6日の対慶応戦で全勝同士の対決となります。 第5戦の慶応義塾大戦は11月6日(日)に行われ、54対3とノートライで抑えて完勝、勝ち点を24まで伸ばしました。第6戦はいよいよ現在勝ち点25と首位の帝京大と11月20日(日)に対決となります。 第6戦の帝京大戦は11月20日(日)に行われましたが、帝京のFWの圧力に明治は苦戦し、13対29と破れました。帝京大は勝ち点30と伸ばし、12月3日の最終戦(対慶大)を前にして、2季連続11度目の対抗戦優勝を収めました。
明治大学シェイクスピアプロジェクトは、大学主催のシェイクスピア劇上演プロジェクトです。有志の学生たちによって原文の翻訳をはじめ、衣裳、照明、音響、舞台美術など、公演にまつわるほぼすべての行程を手掛けています。無料にもかかわらず毎年大変見応えのある素晴らしい演劇を披露してくれています。 本年度第19回明治大学シェイクスピアプロジェクトでは、シェイクスピア随一の喜劇作品として名高い「夏の夜の夢」と背景設定を同じくして執筆された「二人の貴公子」が二本立てで11月4日(金)から11月6日(日)までアカデミーコモン3F アカデミーホールにて上演されました。 youtubeで無料生配信されていますので是非ご覧ください。下記のリンクをクリックするとライブ配信サイトに接続できます。 第19回MSP YouTubeチャンネルのリンク
2022年東京六大学野球の秋季リーグが9月10日に開催しました。 26000人を上限に一般観客を入れて開催、9/10(土)~11/6(日)の日程で実施されます。 明治大学は初戦の東大戦を9月10日(土)で対戦し、3対3の引き分けとしましたが、続く11日(日)、12日(月)の第2戦、第3戦を連勝して勝ち点1を獲得しました。 第3週の対早稲田戦は9月25日(土)、26日(日)に行われました。初戦を2対0でものにすると第2戦は17対4の大勝で連勝して勝ち点2と伸ばしました。 第4週の対法政戦は10月1日(土)、2日(日)に行われ、初戦を2対1、第2戦は9対1と第3週に続いての連勝で勝ち点3と伸ばして単独トップとなっています。 第6週の対慶応戦は初戦の10月15日(土)、先制したものの中盤に逆転され追い上げるも3対6で敗戦。第2戦は16日(日)に行われ、先制するも9回表に同点に追いつかれたものの、その裏さよなら勝ちして1勝1敗として第3戦に望みを繋ぎましたが、17日(月)の第3戦は0対7で完封されてしまい、勝ち点3のまま2位となっています。 第8週の対立教戦は10月29日(土)、30日(日)に行われ、初戦を1対0、第2戦は4対2と連勝で勝ち点4と伸ばして全日程を終了しました。後は最終第9週の早慶戦で早稲田が勝ち点を取れば明治の優勝、慶応が勝点を取れば慶応の優勝となるため、早慶戦の結果次第ということになりました。 11月5日(土)、6日(日)の早慶戦において早大が慶大に連勝し、明大の2季連続42回目の優勝が決まりました。また、11月7日から10日に行われた1,2年生のみ出場のフレッシュトーナメントでも4季ぶり41回目の優勝を果たしました。 明治大学は明治神宮野球大会大学の部でも決勝に進み、11月24日の対国学院戦で村田投手が無四球完封で6年ぶり7度目の優勝を飾りました。
2022年東京六大学野球の春季リーグが4月9日より開催しました。 2019春秋リーグ戦と同様の勝点制で15000人を上限に一般観客を入れて開催、4/9(土)~5/29(日)の日程で実施されます。 明治大学は初戦の東大戦を4月16(土)、17日(日)で対戦し、2連勝で勝ち点1を獲得しました。 4月23日(土)、24日(日)に行われた早稲田戦は先勝したものの2戦目は早稲田に破れて、25日(月)に勝点を掛けての第3戦となりましたが、5対2で勝利し勝ち点1を獲得して首位の慶応に続いての2位につけています。 第5週の法政戦は初戦5月7日(土)は逆転負けでしたが、8日(日)の第2戦も性移行するも追いつかれたの引き分けに終わりました。しかし、翌9日(月)の第3戦で2対0の完封勝ちし、更に10日(火)の第4戦を点の取り合いながら6対5で制して勝ち点1を加えて勝ち点3として単独首位となっています。 第6週の慶応戦は初戦5月14日(土)は敗戦でしたが、15日(日)の第2戦は完封勝ちし、雨で順延となった17日(火)の第3戦で12対7で大勝して勝ち点を4として単独首位となっています。 最終第7週の立教戦は互いに優勝をかけた対戦でしたが、5月21日(土)の初戦を3対3で引き分けて。第2戦22日(日)は初回の先制リードを守りきって3対2で勝利し優勝に王手をかけました。23日(月)の第3戦は0対0のまま延長に突入、延長11回劇的なサヨナラで6季ぶり41回目の優勝を完全優勝で果たしました。
2月2日(水)、2022年冬季オリンピック北京大会が始まりました。 日本選手はは連日大活躍ですが、明治大学の在学生で唯一競技参加しているフィギアスケートの樋口新葉選手(商学部3年)が2月7日(月)に実施されたフィギアスケート団体において女子ショートプログラムに出場。今大会が五輪初出場にもかかわらずノーミスで演技を終え、合計74.73点で2位を獲得し、日本チームの銅メダルに貢献しました。 おめでとう、そしてありがとう。 更に、2月15日のシングルSPではトリプルアクセルを決めて5位につけ、17日のシングルフリーでもフリー曲「ライオンキング」の壮大なメロディーに乗って滑走。トリプルアクセルも成功して140・93点をマーク。合計214・93点で5位入賞を果たしました。
2022年第98回箱根駅伝が2日8時大手町をスタートして始まりれました。今年も「新型コロナウイルス感染症 感染拡大防止」の観点から、スタート/フィニッシュ地点及び各中継所、コース沿道での応援を控えてテレビなどでの応援が要請された中での開催tなりました。 明治大学は昨年の予選会で圧倒的な1位通過、さらに全日本大学駅伝でも7位と好成績を上げていたこともあり期待されましたが、1区で14位とやや出遅れ、その後もなかなか順位を上げることができず、往路は17位。復路では少し順位を上げたものの総合14位で来年のシード権を確保することはできませんでしたが、精一杯健闘した選手たちにはエールを贈りましょう
第58回全国大学ラグビーフットボール選手権大会が11月21日(日)に全国の代表15校の参加で開催しました。明治大学は12月18日(土)に昨年の優勝校である天理大学と対戦しました。前半ペナルティゴールで先制されましたがスクラムで圧倒してトライを決め17対3でリード。後半に入って16分に明治はスクラムで認定トライ。24-3と差を広げるも、天理が意地を見せてそこから2本のトライを返し一時は7点差まで迫られた。 しかしFW戦で優位に試合を進めた明治は逃げ切り27-17で勝利しました。 12月26日(日)の準々決勝、対抗戦で破れた早稲田と雪辱を期して対戦、明治は前半2分に先制トライし幸先の良いスタートを切りましたが、その後早稲田に2トライ(1G)+1PGを許して、15-8と7点差をつけられてハーフタイムを迎えました。 後半に入り明治は風上に立ってリズムをつかみ、早稲田の反則からのチャンスを生かして2トライ。ついに逆転して勝利を収めました。 年が明けての2月6日(日)の準決勝、東海大と対戦。明治は3点を先取されましたが、前半12分、24分と連続トライ。更に同35分にもトライが生まれ、前半を21―3とリードして折り返しました。 ところが後半は最初の4分間で2連続トライを奪われると、同14分にも3トライ目を奪われ逆転を許してしまいました。それでも6分後にPGで同点に追いつくと、後半26分に勝ち越しトライ。さらに1トライ1PGを加え、2大会ぶりの決勝進出を決めました。 1月9日(日)の帝京との決勝戦。前半5分に帝京大がトライ、更に立て続けに3トライを奪われ、前半を0対20で折り返しました。後半に入り明治は1トライを返して反撃に出ますが。スクラムで圧倒されて帝京の流れとなり、更に1トライを奪われました。それでも明治は後半35分にゴール前のPKから攻めてトライを奪い返し、コンバージョンも成功で再び13点差としたが、リスタート後、帝京がプレッシャーをかけ続けてリードを守りきり、ノーサイドとなリました。帝京にいま一歩及ばず準優勝で終わりましたが対抗戦3位からよく盛り返しました。
関東大学ラグビー対抗戦が9月12日に開催しました。明治大学は11月3日(水)の対慶応大学戦にも46対17で快勝しました。同日の早稲田対帝京戦で早稲田が破れたため、明治大学は帝京大学とともに5戦全勝ですが、ボーナスポイントの差で帝京より2ポイント多い勝ち点25で首位に立っています。11月20日(日)の対帝京戦は前半帝京の2トライでリードを許し、後半1トライを返して追い上げましたが及ばず7対14で敗戦となりました。最終戦の12月5日(日)明早戦は前半まず明治が1トライ、ゴールも決まり7点リードしたものの、ペナルティゴールで3点返され更にパスミスから逆転のトライを決められて3点のリードを許して前半を終了。後半に入って再三早稲田陣内に攻め込むも早稲田の懸命の防御の前にトライできず、逆にパスミスからダメ押しのトライを決められて、残念ながら敗戦。関東ラグビー対抗戦は3位で終わりました。この後行われる大学選手権には出場できますが、初戦の相手は昨年優勝の関西の雄.天理大学に決まりました。昨年は準決勝で対戦して負けていますが、今年はぜひ雪辱を果たしてもらいたいものです。
明治大学シェイクスピアプロジェクトは、大学主催のシェイクスピア劇上演プロジェクトです。有志の学生たちによって原文の翻訳をはじめ、衣裳、照明、音響、舞台美術など、公演にまつわるほぼすべての行程を手掛けています。無料にもかかわらず毎年大変見応えのある素晴らしい演劇を披露してくれています。 明治大学140周年に当たる本年度第18回明治大学シェイクスピアプロジェクトは「ロミオとジュリエット」が上演されました。 youtubeで無料生配信されていますので是非ご覧ください。下記のリンクをクリックするとライブ配信サイトに接続できます。 第18回MSP YouTubeチャンネルのリンク
2021年9月18日(土)、東京六大学野球の秋季リーグが開催しました。 、明治大学は初戦の対慶応戦では、お互い相譲らずの接戦で2試合とも引き分けという結果になりました。続く対東大戦はその鬱憤を晴らすように9対0、22対0の圧勝で2連勝、続いての対早稲田戦では2連敗を喫してしまいましたが、先日の対立教戦を2試合ともに1点差の僅差で勝利して10月24日現在、早稲田とともに勝ち点5の3位となっています。次戦は最終戦となる対法政戦ガ10月26日、27日に行われます。 観客数上限は第4週 10月9日(土) 以降は、【10,000人】となりました。
2021年東京六大学野球の春季リーグが4月17日より開催しました。 昨年の秋季リーグと同様に8週制の10試合勝ち点制で4/17(土)~5/9(日)は5000人を上限に一般観客を入れて実施されます。 、明治大学は4月18日(日)現在、東大に2桁得点で連勝(初戦は19安打、六大学野球史上30年ぶり3度目となる毎回得点の17得点で快勝)して1位となっています。 第3週の4月24日(土)、25日(日)に行われた対慶応戦は残念ながら連敗となり、3位となっています。 第5週の5月8日(土)、9日(日)に行われた対法政戦は1勝1敗で勝ち点1を増やしましたが、4位となっています。 第6週の5月15日(土)、16日(日)に行われた対早稲田戦は連勝で勝ち点2を増やして、3位に浮上しました。 第7週の5月22日(土)、23日(日)に行われた対立教戦は1勝1敗で勝ち点1を増やました。次週の早慶戦を残していますが、3位が確定しました。
2021年第97回箱根駅伝が2日8時大手町をスタートして始まりれました。「新型コロナウイルス感染症 感染拡大防止」の観点から、スタート/フィニッシュ地点及び各中継所、コース沿道での応援を控えてテレビなどでの応援が要請された中での開催tなりました。 明治大学は昨年11月の全日本大学駅伝での好成績もあって期待されましたが、1区で17位と出遅れ、その後もなかなか順位を上げられずにいましたが、往路の最終5区山登りで少し順位を上げて往路14位となりました。 明日3日の復路で盛り返してシード権を確保することを期待しています。 1月3日、箱根駅伝2ヵ目往路で懸命の追い上げでしたが、いま一歩及ばず11位で来年度のシード権を得ることはできませんでした。それでも最後までの精一杯の健闘をたたえましょう。
関東大学ラグビー対抗戦が10月4日より開催されました。11月2日現在、早稲田大学が4戦全勝で首位、明治大学は11月1日の対慶応戦で惜しくも12対13の僅差で破れ、慶応大学、帝京大学と並んで3勝1敗の2位につけています。 11月7日に予定されていた対日体大戦は日体大の部員の新型コロナ感染が発覚して日体大の棄権、明治の不戦勝となりました。 11月22日の対帝京戦は39対23と快勝でした。 12月6日(日)関東大学対抗戦ラグビーの優勝をかけて明早戦が行われました。前半から連続3トライでリードした明治は、前半終了間際に早稲田に1トライ返されたものの、後半も先制トライを重ね、試合終了間際のインジュアリータイムにダメ押しのトライを追加して34対14のスコアで快勝し、昨年に続いての2期連続18度目の優勝を果たしました。 この勢いで年明けの大学選手権でも昨年早稲田に破れたリベンジを果たしてもらいたいものです。 1月2日、ラグビー大学選手権の準決勝が行われ、明治大学は天理大学と対戦しましたが、15対41で完敗。早稲田大学との決勝に進めることができませんでした。残念。
明治大学シェイクスピアプロジェクトは、大学主催のシェイクスピア劇上演プロジェクトです。有志の学生たちによって原文の翻訳をはじめ、衣裳、照明、音響、舞台美術など、公演にまつわるほぼすべての行程を手掛けています。 無料にもかかわらず、毎年大変見応えのある素晴らしい演劇を披露してくれています。 しかしながら、本年は新型コロナウイルス感染症拡大防止及び参加される皆さまの健康、安全を最優先として、第17回となる今年度の開催は上演形態として、≪無観客・配信≫ の形で実施されました。 youtubeで無料生配信されていますので是非ご覧ください。下記のリンクをクリックするとライブ配信サイトに接続できます。 第17回MSP YouTubeチャンネルのリンク
東京六大学野球の秋季リーグが9月19日より開催しました。春季リーグは新型コロナウイルスのために1試合総当たりの方式で3000人を上限に一般観客を入れて行われましたが、明治大学は1勝5敗と振るわず5位に終わりました。 秋季リーグは8週制の10試合勝ち点制で5000人を上限に一般観客を入れて実施され、明治大学は10月18日(日)現在、勝ち点5で2位に付けていますが、慶応との一回戦は8回までリードしながら9回裏に同点に追いつかれての引き分けとなり、惜しいことでした。 10月19日(月)の対慶応2回戦は先制はしたものの満塁本塁打を浴びて7対2の逆転負けとなり、3位に後退となりました。 10月31日(土)、11月1日(日)の対東大戦は2連勝で勝ち点7で終わりました。優勝をかけた早慶戦は早稲田が連勝し勝ち点8.5で優勝が決まり、明治は慶応と同率の2位となりました。
前日まで曇り時々雨の天気が続いていましたが、久しぶりに晴天となった8月24日(土)、恒例の「ボウリング大会&ビアパーティー」が上喜源で開催されました。
ボウリング大会は18名、ビアパーティーには33名と、多くの会員の皆様にご参加いただき、今年もおおいに盛り上がりました。 ボーリング大会の優勝者は中原忠良さん、第2位は井上喜久男さん、第3位は土屋彩希さんでした。 ビアパーティーには先の内閣改造で復興大臣に任命された渡辺博道衆議院議員や市川市議会議員の細田伸一議員、松永鉄平議員、小山田直人議員。土屋正順議員も参加され、賑やかに楽しい時間を過ごしました。
明治大学では、農学部の黒川農場で正課授業として行っている「農業実習」の場で栽培・収穫したサツマイモから、オリジナルの焼酎「黒川農場」を製造しました。 非売品で変数限定ですが、農学部学術教育振興資金へ1回につき1万円以上寄付頂いた方(希望者のみ)に1本御礼として贈呈されるそうです。
2019年度の明治大学校友会千葉県西部支部の総会が6月16日(日)、柏日本閣で開催され、約140名の会員が参加されました。 第1部の総会は清水副支部長の開会の辞と前田支部長の挨拶で始まり、2018年度の事業報告と収支報告、2019年度の事業計画と収支予算の各議案が承認され、支部長指名代議員と会則の一部改正についても承認されました。続いて明治大学経営企画担当常勤理事の飯田和人様と校友会会長の向殿政男様より祝辞をいただきました。今年は余裕を持った時間スケジュールだったためか。予定より若干早く竹の内副支部長の閉会の辞をもって総会は終了し、記念写真の撮影を行いました。
第2部の懇親会は山中副支部長の開会の挨拶、来賓の千葉県東部支部副支部長の新城洋一様のご挨拶、行木名誉支部長の乾杯の音頭で始まり、バイキング形式での会食で懇談しているうちに明大祭実行委員の学生が募金を募りました。アトラクションは明治大学のコピーアイドルダンスサークル「Copiaこぴあ」のダンスと歌で楽しんで、最後はいつもの明治大学校歌を肩を組んで歌って終わりとなりました。
11月3日(土)、第43回いちかわ市民まつりが開催されました。今年は晴天に恵まれ汗ばむほどの暖かさの中、明治大学のPRと会員募集、そして地域貢献の一貫として明治大学校友会市川地域支部は今年も参加しました。 午前10時からのオープニングセレモニーに続き、マーチングバンドとバトントワリングの演技や行徳の神輿と木遣などの盛りだくさんのイベントが有り、市民の皆さんも大いに楽しんでいました。 また、今年は新たに早稲田大学も初参加となり、昨年からの法政大学に続きこれで我が明治大学も含めて東京六大学のうちの3校がいちかわ市民まつりに参加することとなりました。
今年は猛暑が続く夏でしたが、この夏の締めくくりのイベントとして「ボーリング大会&ビアパーティー」が、2018年8月25日(土)に開催されました。
多くの会員の皆様にご参加いただき、おおいに盛り上がり、楽しく過ごしました。 ボーリング大会の優勝者は宮崎宏さんでした。宮崎さんは前日のゴルフ大会でも優勝されたそうで、ダブル優勝となりました。第2位は昨年優勝の中原きよ子さん(中原忠良さんの奥様です)、第3位は井上喜久男さんでした。
明治大学校友会千葉県西部支部の2018年度総会が6月17日(日)、柏ハート迎賓館で開催され、約130名の会員が参加されました。 関副支部長の開会の辞で始まった第1部の総会では事業報告、計画、収支決算、予算の各議案が承認され、会則の一部改正についても承認されました。また、明治大学学務担当常勤理事の鈴木利大様と校友会監査委員の松本穰様より祝辞をいただきました。予定より20分ほど時間延長となりましたが、清水副支部長の閉会の辞をもって終了し、迎賓館の玄関前で記念写真の撮影を行いました。
第2部の前に迎賓館の玄関前で記念写真の撮影第2部は懇親会で竹之内副支部長の開会の挨拶、来賓の千葉県東部支部支部長の小関道生様のご挨拶、行木名誉支部長の乾杯の音頭で始まり、会食、和やかな懇談となりました。アトラクションは明治大学応援団とチアリーディングの演技を堪能して、最後は恒例の明治大学校歌を肩を組んでの斉唱で終わりました。
明治大学では、大学オフィシャルマスコットキャラクターである「めいじろう」の誕生10周年を記念して、今年の「ゆるキャラグランプリ」に初出場しました。 11月19日(日)、三重県・ナガシマリゾートで開催された決選投票イベント「ゆるキャラグランプリ2017 in 三重桑名・ナガシマリゾート」で、今年のゆるキャラグランプリの最終順位が発表され、めいじろうはご当地部門にエントリーされた681キャラ中「31位」の結果でした。 インターネットや決選投票イベントでめいじろうに投票いただいた皆さま、応援いただきありがとうございました。
11月3日(金)、今年も明治大学校友会市川地域支部は明治大学のPRと会員募集、そして地域貢献の一貫として、いちかわ市民まつりに参加しました。 朝方までの雨が上がり気持ちのよい秋晴れの天気となりましたが、グラウンドは雨水でぬかるんでいる状態でした。今年はブースナンバー1番でおまつり広場の一番端っこのロケーションでした。例年通りのオープニングセレモニーに続き、市川市消防音楽隊のマーチングバンドとバトントワリングの演技や行徳の神輿と木遣などの盛りだくさんのイベントが有り、多くの市民の皆さんで賑わっていました。
10月7日の6大学野球明治・慶応戦。風もなく開始時の曇空から終盤には一時的な晴れ間。 市川から参集の明治大学校友会市川地域支部のOB達は神宮球場ネット裏に揃って着席。熱き心の応援を送るも、明治は9回裏のサヨナラ・ゲームの機会を逸して慶応に惜敗。(10回表の連続四球の満塁から死球で一点を献上。10回裏明治の反撃空しく試合終了) この試合の9回裏の拙攻で、明治大学の野球やラグビーの試合で何度も繰り返されて来たことですが、愚直に前へ進む男達の知的な限界と明日への高い精神を感じました。 9回裏無死走者2塁のチャンスに明治大学の応援は、最高潮に盛り上がりました。いつものように「ウララ・ウララ・ウラ・ウララ」の旋律を使用した応援歌が鳴り響きました。2者凡退後、レフト前ヒットで明治の走者(ピンチ・ランナ)は、3塁コーチが両手を拡げて本塁突入制止を示すも本塁突入に向かう。この走者が3塁と本塁の中間を過ぎる前には、バック・ホームのボールは慶応の左翼手の手を離れていました。余裕を持ってボールを手にした捕手はホーム・ベースの一歩手前で走者を阻止しました。 慶応の左翼手の暴投または捕手のミスの可能性はあるとしても、本塁突入は無理でした。浅い守りの左翼手が前進しながらヒットの打球をキャッチしたことも、バック・ホームの送球には最適でした。明治の走者は打球を良く見て3塁で止まる英知を働かすべきでした。これは、代走としての自負心と3塁コーチの機能不全で生じた結果と思われます。しかし、勝敗という単純な構図を超えて、世の中での結果責任の意味を小生は想起しました。 昨今の大衆社会状況では、物資の豊かさとデジタル通信の進展により言語機能が変質しています。この結果、情報の受け手の感情に依存して意見が形成される傾向が増加しています。このような庶民感覚の変化は、現在の日本の伝統・文化を劣化させています。安政から慶応を経た幕末の動乱期から明治国家の建設までには、一部の指導層のノーブレス・オブリッジのみならず庶民の日常感覚が大きな役割を果たしていました。更に戦後の復興期までの日本の良識は、古典落語「長屋の花見」に代表される連帯感で適正に保持されていました。しかし昨今の通俗的な風潮は日本の将来に暗い影を投げかけています。社会の適正な発展には、伝統・文化を継承した庶民感覚と知識・学問との組み合わせが必要です。 江戸時代から読み書き算盤を自由にこなした庶民の知力は、明治以降の日本が列強に伍して発展した基礎になりました。同時に最先端の学問が知識・技術偏重に陥らないようにする機能も社会には必要です。庶民の健全な精神から学問を考える役割こそが、権力に近いイギリス法学派の後塵を拝した明治法律学校以来の伝統です。神宮球場や秩父宮ラグビー場で躍動する紫紺の輝きには、他者を尊重して互いの人格や存在価値を認め合う庶民の心が秘められています。 この日の試合には、一年生で背番号1の投手が9回表に登場して好投をしました。彼の姿には、一年秋のシーズンから明治大学野球部のレギュラーになった浪商出の外野手高田繁を彷彿とさせる才能があるように思えました。将来が楽しみです。 (政経45年卒 登坂一朗 2017年10月16日)
今年も夏の締めくくりのイベントとして「ボーリング大会&ビアパーティー」が、2017年8月26日(土)に開催されました。
ボーリングは19名、ビアパーティーには35名と多数の参加をいただき、暑さを吹き飛ばしておおいに盛り上がりました。 ボーリング大会の優勝者は中原忠良さんの奥様で初参加の中原きよ子さん、第2位は井上喜久男さん、第3位は市川市会議員の松永鉄平さんでした。
7月30日、明治大学校友会の2017年度代議員総会がリバティタワーで開催されました。向殿校友会会長と名誉会長の村山元首相からの挨拶と、来賓の方々からの祝辞の後、2016年度の会務報告と審議事項として2016年度決算報告及び監査報告、2017年度事業計画及び予算案が採決され承認されました。 また、明治大学未来サポーター募金への支援、協力の呼びかけがあり、奨学サポート資金の給付を受けた奨学生の感謝の言葉が紹介されました。 明治大学未来サポーター給付奨学生の感謝の言葉 続いて、三代卒業生表彰(今回は3組おられました)があり、校友会全国大会の大会旗が昨年度実施の鳥取県より今年度行われる沖縄県へ引き渡されました。11月に開催される沖縄大会と来年開催予定の石川県のPR用DVDも映写されて盛り上げる中で、校歌斉唱して幕を閉じました。
明治大学校友会千葉県西部支部の2017年度総会が6月18日(日)、船橋グランドホテルで開催され、約130名の会員が参加されました。 当初の案内状での開催時間が手違いで1時間繰り上がるということがありましたが、第1部の総会では事業報告、計画、収支決算、予算の各議案が承認され、役員及び代議員選任、会則の一部改正についても承認されました。また、明治大学財務担当常勤理事の中里猛志様と校友会本部副会長の富樫芳勝様より祝辞をいただきました。
第2部の公開講演会では「一般財団法人wni気象文化創造センター」の三枝茂氏より、「砕氷船SHIRASEの活躍と保存」というテーマで講演をいただきました。 SHIRASEは1956年に始まった日本の南極観測で活躍した初代「宗谷」、2代目「富士」に続いた3代目の南極観測船、砕氷船でしたが、2008年に退役して、2010年より船橋港に係留されています。退役後、保存は困難ということで一旦はスクラップが決定していたのが、?ウェザーニュースにて購入され、その後「一般財団法人wni気象文化創造センター」へ所有権移行となったということでした。 砕氷船が一般の船舶と違ってどのような特徴があるか、またSHIRASEが南極渡航歴25回で昭和基地への接岸回数が24回、氷を割るために前進後進を繰り返すチャージング回数は3万回を超えるなど、南極観測でどのように活躍したのかなど詳しくお話頂きました。 現在は「サッポロビール千葉工場」とのコラボレーションツアーや「チャレンジングSHIRASE」という体験型のイベントなどを通じて地域と連携しての様々な取り組みを行っているそうです。
第3部は懇親会で会食、懇談している中で、船橋の民族芸能「ばか面おどり」を地元の「ばか面おどり交流会」の皆様より演じていただきました。 地元船橋以外の方にはおそらく初めてご覧になったのではと思いますが、様々な愉快なお面を付けた踊り手が剽軽な身振り手振りで踊り、大変楽しいアトラクションでした。 最後は恒例の明治大学校歌を皆で輪になって肩を組んで歌い、エールで終わりました。
11月3日(木)、いちかわ市民まつりが開催され、明治大学のPRと会員募集、そして地域貢献の一貫として明治大学校友会市川地域支部は今年も参加しました。 前日の天気予報では午前中まで雨が残るという予報でしたが、当日は朝から雲一つない気持ちのよい快晴となったなか、オープニングセレモニーに続き、マーチングバンドとバトントワリングの演技や行徳の神輿と木遣などの盛りだくさんのイベントが有り、市民の皆さんも大いに楽しんでいました。 また、今年は法政大学の校友会も参加(たぶん、初参加)されていました。
明治大学体育会硬式野球部は10月23日、東京六大学野球秋季リーグ・立教大学戦に6-2で勝利し、今年春季リーグに続く2季連続39回目の優勝を飾りました。春・秋連覇は、2013年シーズン以来3年ぶりの快挙となります。 千葉県西部地区父母会では、一般会員の皆さんに案内ハガキの発送や、ホームページからの呼びかけを行い、約60名の応援団による熱い声援を送りました。 今季の明大は開幕から7連勝を飾るなどリーグ前半に首位を独走。前週の早大戦で勝ち点を落としたものの、22日の立大戦では、主将の柳裕也投手(政治経済学部4年)が12三振を奪い3-2で勝利。23日の試合に勝てば優勝が決まるという状況で、立大との2戦目に臨みました。 明大は2回、2アウトから出たランナーを1塁において、萩原英之選手(経営学部4年)がライトスタンドに飛び込む2ランホームランで先制。さらに6回には相手のエラーで2点を追加します。萩原選手は8回・9回にもタイムリーを放ち、この日は5打数4安打4打点の大活躍でした。投げては先発した星知弥投手(政治経済学部4年)が4回までノーヒットに抑えるピッチングで、8回途中までに9三振を奪い2失点の好投。最後は齊藤大将投手(政治経済学部3年)が締めて6-2で勝利し、春季リーグに続く通算39回目の優勝を果たしました。 チームは、11月11日?16日に開催される第47回明治神宮野球大会に出場。全国の代表校11チームとトーナメント方式で戦い、2011年以来5年ぶりとなる優勝を目指します。
11月23日(日)、2016年明治大学ホームカミングディが開催されました。今年は1956年、1966年、1976年、1986年、1996年、2006年に卒業された校友が特別招待されました。
また、特別招待以外の校友も参加可能なので、多くの校友が参加され、グリークラブやさわらびコールのコーラス、マンドリン倶楽部や津軽三味線の演奏など様々なイベントやアトラクションで楽しんで、母校のに対する思いが更に深まったのではないでしょうか。
お子様も含めご家族連れの方も多く、皆さん楽しんで過ごしておられました。
「ボーリング大会&ビアパーティー」が、2016年8月27日(土)に今年の夏の締めくくりのイベントとして開催されました。
大型の台風10号の影響でどんよりとした曇り空でしたが、ボーリングであせを流し、ビアパーティーで大いに飲み、歓談して楽しい時間を過ごしました。 ボーリング大会の優勝者は初参加の宮崎さん、第2位は板橋さん、第3位は紅一点参加の清水さんでした。
リオではオリンピックで熱い戦いが繰り広げられていますが、大学サッカーも第40回 総理大臣杯 全日本大学サッカートーナメントが開催されており、8月14日決勝戦に進出した明治大学はヤンマースタジアム長居で順天堂大学と戦い、前半上げた道渕選手のゴールを守りきり、1対0で大会初優勝を果たしました。
リオのオリンピックでも唯一の現役大学生の代表としてDF室屋選手が活躍しましたが、室屋選手をオリンピックに送り出した他のメンバーで今回の優勝を見事に勝ち取りました。
2016年6月19日(日)、2016年度の明大校友会千葉県西部総会が市川市の「山崎製パン企業年金基金会館」で開催され、約120名の会員が参加されました。 第一部の総会では、本年が役員改選の年にあたるため、行木支部長が退任されて、名誉支部長となり、新たに前田支部長が選任されました。副支部長、会計幹事についても同様に役員改選を承認頂きました。その他、事業計画書や予算書についても承認を頂きました。 また、今まで支部のために尽力されてきた前支部長の行木勝雄氏、前名誉支部長の猪瀬主税氏、前顧問の堀越好夫氏に花束が贈呈されました。
第二部の懇親会は、行木前支部長の退任の挨拶、来賓の千葉県東部地区の小関支部長の挨拶を頂きましたが、3年後の平成29年の校友会全国大会の千葉県開催に向けて互いに協力して成功させようと話されました。アトラクションとして「山室しげおと仲間たちによるマンドリンミニコンサート」の演奏と合唱を楽しんだ後、最後は明治大学校歌を斉唱して締めくくりました。
2016年5月15日(日)、2016年度の明治大学校友会市川地域支部総会が開催されました。 今年度も76名の会員に出席いただき、会員の皆さん相互の懇親を深め有意義な時間を過ごしました。 総会は佐川支部長の挨拶の後、第1号議案から第4号議案及び本年度は役員改選の年であることから第5号議案の新役員名簿(案)の承認をいただきました。 休憩の後、懇親会が始まり来賓の挨拶として行木西部支部長から支部発足当時のエピソードを話していただき、山田顧問からも顧問の出身地である鳥取県での今年度の全国校友会全国大会の開催に関連して明治大学の創設者の一人、岸本辰雄先生と明治大学の建学の精神についてなど伺って、乾杯の音頭と撮って頂きました。 その後、新入会員の紹介、アトラクションでは市川出身のトランペッター染谷始さんがキーボード奏者川村健さんと組んでのミニコンサートでした。ニニ・ロッソメドレーに始まり、蘇州夜曲、河の流れのように、更にアンコールに答えて1曲と美しいトランペットの調べを堪能しました。最後は、全員で肩を組んで明治大学校歌を歌い盛会のうちに閉会しました。
11月7日(土)、いちかわ市民まつりが開催され、我が明治大学校友会市川地域支部もブースを設置して参加しました。昨年大成功のうちに実施しました明治大学マンドリン倶楽部のチャリティ・コンサートのご報告や、明治大学グッズの販売などを行い、市川地域支部への新会員の加入募集を行いました。
昨年は雨で早じまいとなってしまいましたが、今年は曇りがちではあったものの、多くの市民が参加されて賑わっていました。
2015年10月17日(土)に市川市文化会館で、市川市社会福祉協議会の創立65周年記念大会が開催されましたが、昨年市川地域支部で実施した明治大学マンドリン倶楽部のチャリティーコンサートの剰余金より市川市社会福祉協議会へ寄付を行ったことに対して、表彰状が贈られました。
昨年好評でした明治大学キャンパスツアーを今年も開催しました。今回は農学部、理工学部の生田キャンパスと文系の1,2年時を過ごす和泉キャンパスです。参加者は14名でした。 JR市川駅に集合して、まずは生田キャンパスへ。多摩丘陵の丘の上の緑豊かな東京ドーム4個分の広大なキャンパスの中に研究棟、実験棟を含む農学部、理工学部の校舎や温室、圃場などがあります。植村直己記念碑前で記念撮影した後、食堂館スクエア21で昼食をとって、和泉キャンパスへ向かいます。 和泉キャンパスでは、最新設備のメディア棟や体育館を見学しましたが、一方懐かしい階段教室のある第二校舎もまだありました。 最後に130週年記念事業の一つとして2012年5月に開館した「明治大学創立130周年記念和泉図書館」を案内してもらいました。「利用者を優しく包みこむ空間」を内装計画の理念として、1階の床や天井面、書架側面などの木質仕上材を用い、躯体の仕上面についてもホワイトコンクリートでの杉型枠化粧打放しによる柔らかい色調の木質感で表現された、学生が心地よく利用できる空間となっていました。 その後和泉キャンパスを後にして、御茶ノ水へ。駿河台キャンパスのリバティタワー23階で会食して、学生時代の懐かしい話など語り合って終わりました。
今年も「ボーリング&暑気払い」を、2015年8月29日(土)に開催しました。
もう秋かと感じられるような日が続いていましたが、元気一杯ボーリングを楽しみ、飲み会では33名という多くの方の参加で大いに盛り上がりました。 ボーリング大会の優勝者は井上さん、第2位は中原さん、第3位は登坂さんでした。
2015年6月21日(日)、2015年度の明大校友会千葉県西部総会が「柏の葉カンファレンスセンター」で開催され、昨年を大きく上回る150名を超える会員が参加されました。 第一部の講演会、第ニ部の総会、第三部の懇親会の三部構成で行われましたが、第一部の講演会は前流山支部長の小疇尚様による講演で、テーマは「日本にマンモスがいた時代」。明治大学文学部教授で地理学で多くの功績を残された小疇様のアラスカやシベリア、アイスランドなどでのフィールドワークでの実例をあげての説明で、専門的な内容でありながら、とてもわかり易く興味深いお話でした。
第二部の総会は、一部会則の改正も含め、各議案が承認されました。また4年後の平成29年の校友会全国大会の千葉県開催がほぼ確定して、今後その準備を進めていくことが報告されました。 最後の第三部の懇親会は音楽ユニット「和音(わいん)」の歌と演奏、更にマンドリン演奏を楽しみながら懇親を深めました。
2015年5月17日(日)、2015年度の明大校友会市川地域支部総会が開催されました。 今年度は総会、講演、懇親会の3部構成で行われ、昨年度よりやや少ない参加者でしたが、70数名の会員に出席いただきました。 総会で第1号議案から第4号議案まで承認をいただき無事終了した後、明治大学野球部OB会である駿河台倶楽部の常任理事、中村浩様より『明治大学野球部の伝統と誇り』というタイトルでご講演を頂きました。東京六大学の創成期からの様々なエピソードをユーモアも交えて、楽しい話を伺うことが出来ました。 最後の懇親会では料理を堪能しながら、新入会員の紹介、そしてアトラクションは本支部会員の山室さんとお友達によるマンドリンを中心としたミニコンサートでした。後半の3曲(丘を越えて、学生時代、ふるさと)を全員の合唱で楽しみ、最後は校歌斉唱で終了となりました。
「明治大学マンドリン倶楽部第2回市川チャリティーコンサート」の剰余金より市川市と市川市社会福祉協議会へ寄付を行い、市川市の大久保市長より感謝状を頂きました。
昨年実施した「明治大学マンドリン倶楽部第2回市川チャリティーコンサート」の剰余金より母校明治大学の未来サポーター基金へ寄付を行い、大学より礼状を頂きました。 明治大学の未来サポート基金の募金には、奨学サポート資金、国際化サポート資金、研究サポート資金、スポーツサポート資金、キャンパス整備サポート資金の5種類ありますが、今回はスポーツサポート資金への支援として、ボクシング部、柔道部、ゴルフ部へ寄付させていただきました。
2014年12月7日(日)市川市文化会館で明治大学マンドリンクラブの市川チャリティーコンサートガ開催されました。7年前の第1回以来の第2回目の開催となりましたが、今回はゲストに千葉テレビの「知里のミュージックエッセンス」で活躍中の歌手、知里さんを迎え、前回以上の盛り上がりでした。 明治大学校歌のオープニングに始まり、古典(クラシック)音楽の第一部から知里さんを迎えての第2部へ、知里さんはホイットニー・ヒューストンやサラ・ブライトマンばりの素晴らしいの歌声で聴衆を魅了し、第三部のワールドミュージックへ、古賀メロディやラテン・ミュージックそして明大マンドリンクラブオリジナルの津軽組曲など多彩な楽曲で楽しませてくれました。予定していたプログラムが終了して緞帳が降りても拍手は鳴り止まず、更にアンコールを2曲演奏することとなりました。
2014年11月1日(土)、大洲防災公園で第39回いちかわ市民まつりが開催されました。開催時間からしばらくはまだ雨を免れ、パレードやオープニングセレモニーでの千葉ロッテマリーンズのキャラクター&チアパフォーマー「M☆Splash!!」のダンスパフォーマンスなどを楽しみましたが、その後雨となってしまいました。
特設ステージでの太極拳やハワイアンダンス、バンド演奏などの各種イベントが行われましたが、雨の中でのステージとなってかわいそうでした。校友会市川地域支部は12月のマンドリン倶楽部チャリティコンサートのチケット販売や明治大学関連グッズ販売を行いましたが、残念ながら雨のため早期撤収となってしまいました。
2014年9月20日(日)明治大学ャンパス・ツアーを実施しました。 JR中野駅前に集合して、国際日本学部と総合数理学部のある中野キャンパスを見学。旧警察大学校の広大な跡地の中野セントラルパークの中にある緑あふれた素晴らしい環境のキャンパスでした。 学食で昼食を取り、駿河台キャンパスへ移動。 駿河台キャンパスでは、まず昨年できたばかりのグローバル・フロントへ。こちらは人文・社会系の大学院、研究・知財戦略機構などがあります。 その後、アカデミーコモンの地下にある博物館や阿久悠記念館などを見学して、リバティタワーへ。 日時計や創設者の像のある2階広場を巡った後は27階のレストランで会食して、最後に皆で校歌斉唱して1日を終えました。
2014年8月30日(土)、恒例の「ボーリング&暑気払い」を開催しました。
今年の夏は後半雨の日が続き、暑さの方はそれほどでもありませんでしたが、ボーリングで元気に汗を流した後、大いに飲み、歓談して過ごしました。
2014年6月15日(日)、2014年度の明大校友会千葉県西部支部の第11回総会が浦安のブライトンホテルで開催されました。 今年は総会の前に公開講演会が行われ、明治大学校友の松崎秀樹浦安市長から「浦安の再生と創生 再び”うらやま市”を目指して」というテーマで講演を行って頂きました。 東日本大震災での液状化の被害からの復興と今後の対策、更に高齢化や少子化に対しての福祉政策などの施策等大変有意義で貴重なお話をして頂きました。
総会の後は懇親会となり、アトラクションのマンドリンとハープの演奏を聴きながら、食事と歓談を楽しみました
2014年5月18日(日)、2014年度の明大校友会市川地域支部総会が開催されました。 今年度は市川地域支部設立10周年に当たり、記念式典も同時に執り行うことになりました。天候にも恵まれ、約80名の会員に出席いただきました。 総会の後、記念式典では地域支部設立に多大な貢献をされた行木、伊神、小菅の3氏へ感謝状、記念品及び花束を贈呈し、3氏それぞれから設立当初の苦労話など話していただき、最後に万歳三唱で式典を無事終了しました。 アトラクションは昨年同様、市川市出身の歌手、知里さんによるミニコンサートでしたが、素晴らしい歌唱とサービス精神あふれる演出で楽しく素敵なコンサートでした。
阿部さん撮影分を追加掲載しました。